女性への憧れは恋? 自分のセクシュアリティが分からないときに
女性への憧れは恋なのか、自分のセクシュアリティが分からない。知らなかった恋や生き方、さまざまな女性の存在を知ることで、自分の気持ちが少しずつ見えてくることについて考えます。
目次
- 「あんな人になりたい」と「もっと近くにいたい」
- 知らなかった世界がある
- 「こういうもの」と思っていた世界が、少し広がる
- 言葉を知ることは、自分を決めることではない
- 外の世界を知ってから、もう一度自分を見る
- 自分のことが、少しずつ分かっていく
このコラムのポイント
- 憧れなのか恋なのか、今すぐ答えが分からなくてもいい。セクシュアリティは自分を急いで分類する答えではなく、自分の気持ちを理解していくための言葉でもあります
- 本や記事、映像、パレードなどで知らなかった恋や生き方に触れると、「こういう世界があるんだ」と気づき、同じ街が少し違って見えることがあります
- 外の世界を知ってからもう一度自分の気持ちに戻ると、分からなかった気持ちは知らなかっただけかもしれない、と思えることがあります